釣り時々クマ  じらまる日誌
山奥で育ち、都会で揉まれた私の釣りと今を綴る日記です。
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そろそろ
 ただいま実家に船具を取りに戻っております。そのため画像をPCに取り込めずアップ予定だった写真をアップできませんでした。まあ、お話にならないようなものなのでもっと見栄えする物を釣ってからアップしたいと思います。
 
 今回のタイトルのそろそろというのは、そろそろネタバラシというのが始まりつつあるな・・・・・・というのでつけました。
 
 どんなネタかというと、今ソルトロッドだけでなくバスロッドでも使われていて俗に「ローライダーガイド」などと呼ばれているガイドについてです。
 
 正確な名称は「LCSG」といいます。富士工業http://www.fujitackle.com/index.htmlさんのガイドで、一番の売りはラインが絡みにくいということです。また、PEラインとの愛称もよく(PE専用ガイドといっても良いくらいです)現在市販されているエギングロッドやキス釣り競技向けの竿にはほぼこのガイドが付いています。
 
 しかし、どうしても今現在の製品ラインナップでは他のガイドより劣る部分があります。それは、飛距離です。この部分はほとんどメディアなどに出ていない部分です。
 
 たまたま某メーカーのブログを見ていたらこのことをぶっちゃけている記事を見ました。また、もう半年くらい前になりますがブリーデンのデザイナーの方?だったかがこの点をふれている記事を雑誌で読んだ記憶があります。さらに、今年カンジインターナショナルさんから発売されるコジコジさんモデルの竿はあえてこのガイドを使っていません。
 
 決して、「LCSG」が駄目だというのではなく適材適所というところを今まで公表されてなかったのが公になりはじめたといいたかったわけであります。
 
 僕も多少ロッドビルディングをかじっているので、少しだけ物を知ってます。でもその知っていることが100%正解ともいえません。ですので、「へ~~~~~」という程度で聞き流してください。

 どうして「LCSG」は飛距離が他のガイドより劣ってしまうのかというのはまた後日知ってる範囲で書かせていただこうと思います。
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