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釣り時々クマ  じらまる日誌
山奥で育ち、都会で揉まれた私の釣りと今を綴る日記です。
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釣り人は目が命!!
 私事なのですが、ここ数年目が非常に悪くなってきています。
 30歳を過ぎたらと言いますが、それ以前にスマホ依存の影響が大きいのかもしれません。
 そんな私ですが、生まれ持って若干の色弱があります。
 
 渓流釣りから釣りを始め、海の餌釣りを経てバスフィッシングにのめり込み、出会ったのが偏光グラス!
 当時視力は人並みかそれ以上でしたが、色弱の私に偏光グラスは大きなアドバンテージとなりました。

 まだ高校生でメガネすらかけたことがなく、サングラスのようなものをかけるのに抵抗が有り、偏光グラスよりもルアーやロッド、リールが欲しくありましたが、大熊さん(現琵琶湖ガイド)の勧めで開店当初からお世話になっているキャスト山口店さんでシマノの偏光グラスを購入しました。
 その後HAに在学中、恩師であるグルーバーズベンドの総帥・桑野さんからアメリカのトップトーナメンターでありサイトマンの「ショー・グリズビー」もタレックスレンズを使用していると聞きアメリカオタクの私の血が騒ぎました(笑)
 ちょうどその頃ティムコ社がタレックスレンズを使用したサイトマスターシリーズを展開開始して少し経ち、コアなアングラー達が使い始めていた頃だと思います。
 私もバイトでお金を貯めサイトマスター「ワンエイティーマットブラック・ライトブラウンレンズ」を購入し現在も使用しています。
 その後、いろいろなレンズカラーも試したくなり今現在6本のタレックス偏光レンズ仕様の偏光グラスを所有しています。

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 サイトマスターを5本
 ・ライトブラウン(タレックス製ティムコ社オリジナルカラー)
 ・スーパーライトグレー(タレックス社通常ラインナップカラー・トゥルービュー)
 ・イーズグリーン(タレックス社通常ラインナップカラー)
 ・セレン(タレックス製ティムコ社オリジナルカラー)
 ・ライトローズ(タレックス製ティムコ社オリジナルカラー)
  の5色
 オークリーフレームにタレックスレンズ・イーズグリーンを入れたものを1本

 いろいろ使い比べてみて、その時その時で有効になるレンズがあるというのを身をもって学びました。
 
 
 さて、長々と書かせてもらって何が一番言いたかったかといいますと、それはどんな釣りをするにしても偏光グラスは絶対必要ということです。
 釣りの最中の眩しさが和らげられるだけでなく、水中の様子(魚の有無や地形等)がより分かるようになる。
 水面の変化もより分かりやすくなり、ナブラ等も見つけやすくなる。
 釣り糸が見やすくなり、手にも竿にも出ないラインにしか出ないアタリも逃すことが減らせるようになる。
 釣具が飛んできたとき目を保護してくれる←これすごく大事だと思います!!
 紫外線をカットしてくれる←これも大事ですね!
 
 最近ですと雑誌などにもよく書かれてますが、このようなメリットが偏光グラスにはあります。
 ただ、いざ買おうと思ったら何を買っていいかよくわからない、買ったはいいけど実際にフィールドで使ってみたらイマイチだったということもあると思います。
 ちゃんとした偏光を買おうと思ったらそれなりのお値段がします。
 安い偏光グラスも沢山ありますが、偏光ほど値段=性能だと思います。
 また、全ての安い偏光とは言えないと思いますが心配な点があります。
 それは、紫外線カットがちゃんとされず目に悪影響を与える、レンズの歪みがひどく使っていると気持ち悪くなる(乗り物酔いのようになったり、頭痛がしてきたりする)、偏光グラスとしての性能が非常に低いという点です。

 せっかく買うなら安心して使える物を選んでいただきたいと思います。
 そこで偏光オタクな私の登場です(笑
 所有する物のみになりますが、ガイドにお越しいただく際使ってみたいという方がいらしたら事前にお知らせください!!
 もちろん、ただのかけくらべですから代金はいただきません(ただし破損や紛失は除きます)
 フィールドでかけくらべしてみて、是非ご自分にあった偏光購入の参考にしてみてください!!
 

 
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