釣り時々クマ  じらまる日誌
山奥で育ち、都会で揉まれた私の釣りと今を綴る日記です。
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緊急出動
 こんばんは。
 少し真面目に更新をしている,Y・ITOです。
 
 次の休みはどこかにバスを・・・・なんて思いながら仕事をしていると携帯が鳴った。
 電話の主は先日通いつめてようやく11kgのヒラマサを手にしたEさんだった。

 電話の内容は、某ダービーにその魚を持込み暫定トップであったが、記録を抜かれたからそれを超える魚を釣りに行って来る!!というもので「一緒に行く?あ、でもお前が来ると時化るからなぁ~」、という皮肉まじりのお誘いであった。
 
 先日はこれからあまりない凪とシーズン的なものも考えて急遽出かけたが、今回は、でかいヒラマサとやり取りをしたい、そして食べたいという思いで行くことにした。

 エリアは下関近海で、下関周辺での青物チャレンジは春以来で少しワクワク。
 BIGと綱引き勝負するために、メインタックルは、ロッド・FCLのUCB60にリールはソルティガZ6500に6000GTスプールを装着し、4500と同じくらいの糸巻量にしてジャークのピッチを合わせやすいようにし、かつ魚とのファイトも楽になるように備えた。
 ラインはそこまでガチガチではないが十分の強度のPE6号にリーダー80LBフロロ。
 
 準備は万端のはずだったが・・・・ファーストバイトはかけそこね、セカンドバイトは・・・・掛かって3~5秒くらいでPEから根ズレされてしまった。ドラグはラインを持って引っ張るとだいぶ痛いくらいでどうにか出るくらいは締めてあった。それがいとも簡単に滑っていた(汗)
 魚のピアスになってしまったジグはFCLのFTジグ180g 予備を持っておらずモチベーションダウン
 全く、なんもかんもなってなかった。
 
 落ち込んでも仕方ないので船をポイントにつけている間はサブタックルでシャクリ、移動中にメインを組み直しリトライ。

 しばらくして、ぼちぼちの魚がかかった。
 強いタックルに体が負けて、ファイトがものすごくしんどかった。ちゃんと運動、トレーニングをしないといけないですね。
 プルプルしながらどうにかキャッチしたのは、体高のあるカッコいい、ヒラマサであった。


      014+-+繧ウ繝斐・_convert_20121130033309

 この日は特にバターサワラが多く、同船者が2匹のメータークラスをキャッチ
 自分も初めてそのサイズのバターくんをキャッチvv

 しかし、誘ってくれたEさんとNさんは、ジグを持ってかれたり、アシストだけ持ってかれたりで退治に失敗していた。
 
 悔しいので、次はもう少し綱引きできるドラグ負荷とジグはタマ数用意して挑みたいと思います。

 
 
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