釣り時々クマ  じらまる日誌
山奥で育ち、都会で揉まれた私の釣りと今を綴る日記です。
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対馬釣行 DAY1
 昨日の内容を掘り下げていきたいと思います。

 朝一、七里ヶ曽根につくとすぐに鳥山を発見したのですが目当ての鮪さんの気配はありませんでした。しかし、何かしらのフィッシュイーターがいるということで各々がプラグを投げたり、ジグを落としてみたりしました。するとすぐに同行者のIさんがジギングで掛けたので全員ジギングにシフト。そして僕もすぐにヒットさせメジをキャッチしました。
 このときだけヒラマサの数釣りでよく使われ始めているコンビネーションジャーク+エセフェイクジャークで魚をかけました。しかし、その後はワンピッチでたまに間を持たせるくらいの方が釣果は良かったように感じました。
 
 このとき魚探の反応は下から上まで真っ赤になっていたらしく、うまい人らなプラグでも釣っていただろうと後になって分析していました。
 正直私は青物がプラグで釣れるというイメージがあまりなかったため続けて投げることができませんでした。しかし、今七里は勿論、全国的にプラグ(ポッパーやペンシル)での釣りがものすごく注目されており、釣果もジギングをはるかに超えたものが出ている場合もあります。
 釣行回数を増やすことができないため(お金に余裕はないため)どうしても手堅い釣りになりがちです。 しかし、なんでも興味を持つ私ですから今度チャンスがある時のためにタックルの準備からルアーアクションなど研究してみたいと思っています。

 さて、その朝のバタバタが過ぎしばらくジギングでメジが釣れ続いたのですが、やはり鮪が釣りたくなり気分転換にプラグを投げてみたり、インチクを落としてみたりしていました。すると、またまたIさんがタカバやアコウなどの高級魚を連発しインチクタイムに突入しました。私は個性ある釣りができるタイプの人間ではないためIさんの釣りを眺めながらコピーフィッシングしていました。すると昨日の画像のグッドサイズのマダイをキャッチすることができました。
 わからないことはまず釣ってる人のまねをするのが一番だと思いますし、それで釣れてから自分流の釣りをしても良いのではと思います。また、ただ何となくまねするのではなく全くすべてをコピーしどういうことをしているのか考えながらすることが大事だと僕は思います。
 また、釣りの動作のコピーは人間がすれば済みますが、道具はさすがに持っていないとできないのでいろいろとはじめは用意する方が良いとも思います。

 ジギング、インチクで満足な釣果を得ることができていたたのですが、人という生き物はやはりもっと満足したくなるもので・・・・・夕方からマグロがぽつぽつ跳ねだしてからはついぴりぴりしてしまいました。チャーターで知人との釣行だったからまだ許されるものの、乗合であれば大ブーイングを浴びていたかもしれません。ここは人として成長が必要な部分だと釣りから学びました。だから、今後は注意します。
 で、追っかけフィッシングを続けていてスローポッピングしていたルアーに何度かヨコワのアタックがあったのですがフッキングには至らずファイトすらすることはできませんでした。また、そのとき使っていたルアーの本来の使い方と違った使い方をしていたことを後日知り、ただ買って投げるだけでなくもっとルアーを理解するということの必要性も感じました。

 国内遠征釣行1日目で自分を見ることができたのはとても良かったと思います。ある意味昨年は釣ってしまって振り返ることがあまりありませんでした。だから、今年は内容のある釣行になったと思います。

 続きはまた後日更新したいと思います。
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