釣り時々クマ  じらまる日誌
山奥で育ち、都会で揉まれた私の釣りと今を綴る日記です。
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バサーオールスタークラシック2009初日
 本日は、トーナメントフィールドとして国内最大級の広さの茨城県霞水系で 
          
 バサーオールスタークラシック2009 
 
 初日が開催されていました。

 結果が気になり、帰宅後ネットでいろいろと検索してみたのですが エグシュンこと 江口俊介 プロが2位スタートしたということしかわかりませんでした。

 我らが 大熊一徳 さんの結果が気になるのですが分からずモヤモヤしているところです。
 どなたか今インターネット上で結果が分かるところがあれば教えてください。

 
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 今回は、後輩である三ヶ嶋君に誘ってもらい佐賀県唐津の八丸さんへお世話になってきました。

 船長はフィッシャーマンとしても名前を知られた方で、今年は世界の茂木さんやカーペ●ター小西さん達とニュージーランドで300kgクラスのマグロをキャッチ&リリースされています。
 比較的口数は少ない方でしたが、しっかり状況判断をして操船してくださり、質問にはきちんと返事をしてくれ釣りはとてもしやすく感じました。
 遊魚船としては当然なのかもしれませんが、1日気持ちよく釣りを終えられる船は早々ないように私は思っています。
 人によって、合う、合わないはあるかと思いますが、私はオススメできる遊漁船だと感じました。
 
 
 当日の私は、ヤズ1、ヒラマサ3匹(8kg弱~2kgくらい)でした。
 
 移動中にナブラを見つけ、その周辺にシンキングペンシルをキャストし少しフォールさせ動かしているとヤズがスレ掛り、上がってきました。ナブラの正体が判明しそく移動となりました。
 その後しばらく動きまわったのですが、魚の気配を感じられないまま時間が過ぎて行きました。

 午後からの下げ潮が効き始めて、ベイト反応が出始めたポイントでジグをしゃくっていると、モゾモゾと何かがからむような感覚が伝わってきて、その直後にはっきりした生命感に変わりました。
 私の中でのライトタックルでのヒットであったため、綱引きファイトはできず、のされながらごまかしごまかしリフトしました。
 無事ランディングできた魚は、カンパチのような(私のイメージ)体高のある立派なヒラマサでした。
 
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 その後、同船者にも続々と魚がかかり始めたのですが、私に追加の魚はすぐにはなくあまり身が入らないでいました。
 そんなときに、「キャストしてみたら」と船長から声がかかり切り替え最後まで投げ続けることに!!

 ジギングである程度全員釣り、場所を移動して全員でキャスト開始。そして、ついに出ました。
 ただ出ただけでフックアップには至らなかったのですが、明らかにデカイ魚でした。
 興奮が覚めないままキャストを続けると、再度バイトがあり今度はフックアップ!!
 GTロッドにPE8号、リーダー150lbで一気に寄せたので魚は船べりでも元気いっぱい(汗)何度も船べりで走られてこずりましたが無事にキャッチ。

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 久しぶりにトップウォーターでキャッチしたヒラマサでした。
 その後も魚の活性も高くチェイス、バイト多数あり私も1匹追加することができました。

 すごく短い時間でしたが、フィーバータイムを体験することができ満足でき1日の釣りを終えることができました。
 次回こそ最初のモンスターを仕留めたいものです。


 話は変わりますが、先日外房で49.5kgという世界記録サイズのヒラマサが釣り揚げられていました。
 今年は漁師でも苦戦するサイズのマグロをキャスティングで釣られたり、世界記録サイズのブラックバスが出たりとすごいこと続きです。
 まだまだ何かがありそうで今後の釣りが楽しみです。
 
青物トップウォーターのススメ その二
 先日はABS樹脂製ルアーの個人的注目点と、弱点をお話しさせていただいたので、今回は今増えつつある発泡樹脂、発泡ウレタン製のルアーについてお話しさせていただきます。

 発泡樹脂、発泡ウレタンを簡単に言うと、硬いスポンジケーキのような、ハチの巣状の素材と素材の間に空気を含んで形を形成しているモノです。
 また、原材料も数種類あるのか比重の違うものがあり、それによって同じ形大きさでも違う動きやうき方の物ができるようです。 
 形を成型する際には、空気を多く含ませることもでき、強い浮力を持たせることができるようです。それにより、アクションにシャープさをだすこともできます。
 また、頑丈な物も作ることができるようで、破損の心配などを減らすことができます。これは使用する際に安心感がありますよね!?
 また、私たちいちユーザーにとって何よりもうれしいところは、比較的値段がお手頃なところにもあるでしょう!!
 アクションの良い物が作れ、頑丈で、お手頃価格とおいしいところ満載の素材なのです!!

 しかし、この素材にも弱点があります。
 それは以前にも書いたのですが、きちんと管理した状態で製造しないとムラがでて、同じ形をした物でも別物になってしまうことがあるということです。
 簡単にどのようになるかと言いますと、本来フローティングにできる物が、管理不足の製造ムラでシンキングになっているモノがあります。
 ですので、購入前に今一度ご注意されることをお勧めします。

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自分に大切な
 まず今日一番は、友人たちが立ち上げた九州バスフィッシングトーナメント
 
 「U-30」 (アンダー30)

 のプレ大会が行われたことでしょう!!
 大会HPのブログで見る限り、40人くらいの参加者があったように見れます。
 詳しい結果などは分からないのですが、無事に終えられたようです。
 来年の本格始動が楽しみです!!自分も成長してしっかり休みとって参戦できたらと思っております。

 次に同じく、バスフィッシングトーナメント
  JB TOP50 の最終戦でした。
 今年は選手に、大先輩やヒューマン時代の同期以外に知り合いとなれた人もいたことで応援する楽しみが増えたシーズンでした。
 また今年は、このシリーズで業界を巻き込むほどの大きな事件も起きてしまいました。
 来年度からいろいろと変わるという話も聞いているのですが、いちトーナメントファンとして、より良いトーナメントとなって欲しいものです。

 そして最後に、私の楽しみな大会は残すところ、 「Basser Allstar Classic 」 のみとなりました。
 今年は、大熊一徳さんの選出があり一層楽しみな大会となっています。
 
 普段あまり大会などに興味がない方も、一度機会があれば参加されたり見学されてみてはいかがですか?
 釣りの幅が広がり、よりバスフィッシングが楽しくなるかもしれませんよ!!

青物トップウォーターのススメ
 記憶では確か、一昨年ほど前から火が付き、私も昨年から挑戦中の
  青物トップウォーターキャスティングゲーム  。
 第一の魅力は、何と言ってもジギングでは滅多に捕ることができない10kgを超えるような巨大魚へコンタクトするチャンスが多いということだと私は思っています。 
 
 この 「 青物TWキャスティングゲーム 」は、バスフィッシングで得た知識が役に立つことが多いと感じております。
 あくまでも個人的な思い込みで、たいして釣果もあげられているわけではないのですが、少し紹介したいと思います。

 ルアーフィッシングでは多くの素材で作られたハードルアーがあり、適材適所で使われています。
 そして、ソルトルアーでも現在最も多くルアーを成型するのに使われているのは、おそらくABS樹脂だと思われます。
 この素材について今回は少しお話しさせていだきたいと思います。
 
 私がABS樹脂の一番のメリットだと感じている点は、現在使われている素材の中でおそらく、唯一クリアカラーができるということです。
 この効果を初めて私が体感したのはバスフィッシングでのワームのスイミング、そして次にメバル釣りです。
 どのようなことが一番の注目点かといいますと「光り方」です。
 この点は「 青物TWキャスティングゲーム 」にも大きく影響しているようです。実際にシマノ社のオシアペンシル・ヒラマサスペシャルカラーはスレが感じ始められている玄界灘で高い実績が出ているようです。
 ルアーは動きが命にはなってきますが、カラーというスパイス一つで動きの効果が何倍にもなります。
 ABS樹脂の透明という産物はまさに唯一無二の力だと言えるでしょう!!

 良い点ばかりお話ししましたが、ABS樹脂も弱点があります。
 それは、水より比重が高く塊だと沈むということです。
 ルアーを成型するにあたり中空構造にはできますが、どうしても浮力は弱くなりがちです。
 ですので、動きにキレを出すことが難しくなり、フックなどの装着する物に制約が出てきやすくなります。

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 まだまだ他にもメリット、デメリットはあると思いますがこのゲームで注目すべきだと思う点を今回はお話しさせていただきました。
 近いうちにまた、私なりの他の素材の注目点をお話しさせていただきたいと思います。
 
モヤモヤ
 予定では今年最後の小野湖釣行だったのですが、いろいろとあって小野湖を断念しました。
 その代わりに地元でボートを浮かべてきました。

 船を出すときは気付かなかったのですが、周っていると明らかな減水雨による水質悪化が見られるではないですか(汗
 魚はちらほら見えるのですが、自分の力ではどうにもできないままいつものように時間だけが過ぎて行きました。
 良い水を求め移動を続け、ちょっとした事を変え釣りを再開するとポンっと出ました


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 1年数カ月ぶりに釣った50UP(50cmちょうどでした)でした。なぜか私、ライギョといい、バスといいデカイ魚に縁が薄いんです

 ちなみに、ちょっとした事とはブレードの種類&カラー、ウエイトとスカートカラーチェンジ、そして一番の決め手はトレーラーフック装着です。
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  いくら優れたルアー、リール、ロッド、ライン、フィッシャーマンでも針が刺さらなければ魚は釣れないでしょう!!
 少し面倒かもしれませんが、私はスピナーベイトやバズベイト等のワイヤーベイトはトレーラーフック装着を強くお勧めします

 最後にこのヒットルアー、フックで何かわかった人は重度のワイヤーベイト中毒者でしょう(笑)
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