釣り時々クマ  じらまる日誌
山奥で育ち、都会で揉まれた私の釣りと今を綴る日記です。
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沖調査
 下関沖ではシビカツオが入っており、ヒラマサなどの青物も潮次第ではあるようですが本調子を迎えてきたと耳にするようになり、知人Kさんに急遽お願いして沖に連れて行っていただきました。

 数日前に知人たちも出ており、新鮮な情報も仕入れていたのですが当日は潮がほとんどなく、魚探の反応も聞いていた情報とは違っていました。
 
 毎回のことながら無理を言っていろいろと回ってもらったのですが、何も起こらないまま時間だけが過ぎて行きました。
 そこでKさんから、根魚狙いに予定を変更しませんか?と提案があり、対象を変更しポイントも大幅に移動。そこでドラマはやってきたのです!!

 普段ならインチクで・・・・となるのですが、タックルにトラブルがありアジ交換会をしていました。
 するとすぐに何者かに私の放ったアジちゃんが襲われ、ロッドは絞り込まれました。
 魚の引きは強く、青物か??と思うほどでリグに不安を抱きながらリフトしていきました。
 
 そして、無事にキャッチしたのは今までに見たことのないサイズのマハタでした。
 
 その後も、アラカブとマハタを追加することができ青物調査のこともすっかり忘れ、ホクホクになって帰ることができました。
 いつもワガママを聞いてくださるKさんには感謝感謝です。

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下関近海めぐり
 一昨日の休み、知人のアドバイスと情報をもとにショアから青物狙いで友人Tと釣行してきました。
 目的の魚種は 「青物」でした。
 一週間前も某有名スポットへ出かけたのですが、まったく何も起きず平和な海でした。
 
 
 ファーストポイントに到着したのは、朝明るくなって30分ほどたってからでした。
 
 知人や私のデータの中で最も実績のある潮のタイミングまでしばらく時間があったのですが、水面はベイトになるであろう小鰯と思われる魚が大量に見られました。
 
 釣りを開始し、しばらくすると海面がざわつきカマスが釣れ始めました。
 それからさらに時間がたち、狙いの潮になったころ、一面海はカマスのボイルだらけ!!
 期待度が急上昇したのは言うまでもない。 しかし、本命からのバイトがないまま時間は過ぎ、ふと足元を見ると青物らしい魚がゆうゆうと泳いでいるのを目撃!!
 すかさず回遊しているであろうラインをチェックしてみたのですが、何も起こらず時間は過ぎ青物の回遊は見れなくなり移動しました。

 移動先で先行者の方に釣果を聞くと、ネリゴ(カンパチの子)が数匹釣れていたようでした。しかし、そのあとはさっぱりとのこと。
 釣り場に立つと潮は流れていなかったのですが、しばらくすると流れ始め期待度は一気に上がりました。しかし、期待とは裏腹にまったくのノーバイト。
 
 すっかり青物にフラレ、その後根魚に遊んでもらい帰宅しました。

 常にそこにいる魚ではなく、まして求めるサイズはなかなかショアから釣れるサイズではありません。
 年初めにギャフンと言わされてしまっているので、これからもリベンジできるようできる限り足を運びたいと思います。
 
いろいろと
 まず初めに、九州にて新しいバスフィッシングトーナメントが発足したことをご紹介します。
 
  「U-30 」という名前で、運営企画など全てを九州若手のトーナメンターが行っています。
  30歳以下の若手のみ対象のトーナメントになるようです。

  ほぼソルトしかしなくなった私も、できることならトーナメントに復帰したいと思っています。
 トーナメントは私にとって、1kgほどのブラックバスを釣りあげたり、バラしてしまうだけで、100kgクラスのマグロを釣りあげるような手足の震えや興奮をさせてくれる、日常ではありえない場だからです。
 実際に運良く、超級の魚と縁があった私が言うのだからまんざらでもないと思います。
  
 ただ魚を釣るだけに物足りなさを感じる方、自分の釣力を試してみたい方、大勢でワイワイしたい方、是非参加されてみてください。
 
 大会HP以外にも、このトーナメントの中心的人物と思われるリュウケンこと笠健太郎のブログ Keep om Smileもご覧になられてみてください。


 他にもと思ったのですが、いつものように先延ばしさせていただこうと思います。

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