釣り時々クマ

山奥で育ち、都会で揉まれたY.ITOの釣りと今を綴る日記です。

 

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今年の締め

 今年もあと数時間で終わり、新年を迎えます。
 仕事が早く終わるので、海で新年を迎えようと思っていたのですが謎の頭痛と胸の痛みが再発し海に行こうか悩んでおります。

 さて、先日のオフショア釣り納めの詳細報告です。
 
 場所は見島近海~周辺島周りで、ジギング、キャスティングをしました。
 
 ジギングでは、極小ヨコワ、ヤズ、メダイの3魚種、キャスティングでは約90cm、6.3kg (血抜き)のグッドコンディションのヒラマサをキャッチしました。

tiisai.jpg

 
 ジギングでは、145~210gのジグを使っていたのですが、それではすぐにジグが浮いてしまっていたようで、ボトム周辺を丁寧に探ることができていないようでした。体が弱っていたこともあり、あまり考えることも、いろいろ試すことが出来なかったのが今思うと残念です。

 キャスティングは、ダウンしていて起きたら始まっていてバタバタ自分も投げ始めました。
 船のトモから少ない経験をもとに、ここはというところを撃ち、ルアーのアクションも馴染んできたその時に運良くヒット&キャッチとなりました。
 
 わずかしかない経験と反対の手でもキャスティングが少しできることが活き、体調管理の大切さ、足りない部分を再確認した1日でした。
 
 
 
 最後になりましたが、今年もたくさんの方にお世話になり、どうもありがとうございました。
 来年も間違いなくお世話になると思いますが、どうぞ私 伊藤靖浩 をよろしくお願い致します。
 


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釣り納め~OFF SHORE FISHING

 本日は今年最後の休みを利用して友人達とオフショアの釣り納めに行ってきました。

 睡眠時間1時間30分で挑み、見事ゲロゲロに船酔してしまった。

 しかし、きっちり年末の魚は確保することに成功しミッションコンプリートしたわけであります。

 もうフラフラなので、明日またきちんと報告したいと思います。

 

ほろ酔い

 本日は下関で仲良くしてもらってる方たちの忘年会に参加させていただきました。
 お酒も入りホロ酔いで良い気分でブログ更新です。

 たいしたことではないのですが、今年の琵琶湖釣行や他の釣りで感じた個人的偏光グラスの選び方を少し書きます。

 まず、一般的に流通しているレンズカラーはブラウン、グレーが多く最近では赤系、グリーン系等が流行っています。
 僕は現在、ティムコ社のサイトマスター(レンズはタレックスガラスレンズ)のライトブラウン、イーズグリーン、ライトグレーを所有しています。
 一番出動率が高いのは、イーズグリーン、次にライトブラウンです。ライトグレーは今のところ正直、僕の感覚では釣りにあまり必要性を感じていません。
 なぜなら、色彩の感覚は裸眼に近く照度を落として、水面のギラつきを抑えている部分が強いようだからです。
 最近流行りの赤系レンズはコントラストに優れているようなのですが、照度が結構落ちてしまいローライトでは見えづらいようで、目もとても疲れると聞いています。しかし、晴天時のコントラストの出方は抜群なようなので一撃必殺的に使うのはありだと思います。
 
 僕が偏光グラスに求めるところはいかにディープライン、ローライトの時に見えるか、コントラストの強弱、ということが多いのです。
 グリーン系は、慣れ次第でオールコンディションで使えます。自分の中ではかなりオールラウンダーです。しかし、コントラストが出にくいため琵琶湖のウィードの釣りではコントラストが出にくく、ブラウンレンズを使う事がほどんどでした。
 また、人それぞれ色の感じ方は違います。自分も少し普通の人とずれているため少々レンズカラーに悩まされます。
 まだまだ試したことのないレンズカラーも多いので、また何か新しい発見があれば報告したいと思います。


 最後になりましたが、仲良くしてもらっている九州若手バスアングラーの吉原君がブログ武士道Fishingを始めたようなので紹介したいと思います。
 彼はなかなかの男前で、ジュニア時代から九州のバスシーンで活躍しておるようです。佐賀県、北山ダムの、しのはらボートさんでちょこちょこお仕事してるようなので北山情報にはかなり精通しています。見かけたらどんどん質問してあげてください。

 

ヒラマサトップゲームについて

 今年から自分もブームに乗っかり始めたヒラマサTOPゲームで、自分なりの考えを少々お話しさせてもらいます。

 ヒラマサは根回りを好む魚のようです。そして、トップゲームをしていても水深の結構あるところから突き上げて食ったりもするようです。
 
 この性質何かに似てませんか?勘の良いバスマンなら気付いてくれてるでしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・そう、スモールマウスバスの性質(自分は話に聞いただけで本当のところはよくわかりません。)みたいではないですか?まあ、似てる似てないは良いのですが・・・・

 本題に入ります。

 まず、フィッシュイーターが捕食をするのに効率的な場所はどのようなところでしょう?
 餌が回遊してくる場所で身を隠せる場所、餌を追い込みやすい場所を生き物なら選びますよね?水深100mのフラットな餌がどこへでも逃げることのできる場所よりも、浅い場所や地形変化の多い場所の方が当然ベイトの逃げ場は少なくなり捕食しやすくなるはずです。
 季節的な問題、風、水深、ベイトの行動などにもよりますがこのような場所が非常に魚影が濃くなることがあるようです。そのため、このような場所で船を流し釣りをします。このような条件があるインショアがあれば岸からでもチャンスは変わらないと思われます。
 
 次に、なぜプラグが良いのかということなのですがその答えは比較的簡単です。
 まず、浅い所をメタルジグで攻めるにはルアーを泳がせるレンジの問題が大きくなってきて、釣りが事態が難しくなるようです。また、比較的ルアーの中でメタルジグは単調な動きになるため魚の反応も悪くなるのが早く効率良いとは決して言えません。
 そこで、トップウォータープラグが活躍するようになります。動きが餌のようだから釣れるわけではないのですが、答えはお風呂に潜って水中から水面に浮くルアーの動きを見てもらったらわかってもらえるかと思います。

 まだ、いろいろな理由があるようですが、自分もまだ勉強中なのでわからないことが多いです。
 また何か釣果に結びつきそうなことが分かってきたら報告したいと思います。
 

 

自分の感じたこと

 ボートに限らずキャスティングをする釣りについて少々自分の感じることを書きたいと思います。
 
 投げるという動作は、釣りの中で初歩的なことです。だからだと思うのですが、ないがしろにしている人があまりにも多いように思います。
 
 岸からの釣りだけでなく、数万円の乗船料を払って乗る遊漁船のツナゲームやヒラマサゲームでも十分にキャスティングできない人を僕は見たことがあります。
 
 正気僕は、そんな人たちを見てもったいないと思います。なぜならルアーやアクションがどうこうよりも、そのポイントにルアーを打ち込めるかどうかがととても大切なゲームだからです。
 
 たいがい投げ切れない人は相当の引き運を持ってない限り釣れてないですし、他の人からのプレッシャーに負けて引っ込まれる方なんかも見たことがあります。
 
 個人の休みを楽しみに釣りに来ているわけですし、とやかく言う資格は僕にはないのかもしれないのですが、乗合船では同船者に、人気釣り場では周りの釣り人に迷惑がかかってくることもあるので少しくらいはキャスティングの練習をしてほしいと思います。

 
 

 

投げ倒し、そして

 先週の休みに2日間、連続でオフショアに行ってきました。

 行先は、実績は勿論、人気も尋常ではない佐賀県は呼子から出船の遊漁船 
 SUNRISE さんへ行ってまいりました。

 メインターゲットは、ヒラマサ。釣り方は最近流行りのキャスティングゲーム

 初日は丸1日、二日目は半日の釣りで一切キャスティングロッド以外を握りませんでした。もちろん、休みもせずに非効率的な1日半でした。

 今回キャストにこだわり、ロッドを握り続けていました。なぜにそこまでしたかというと、一番の心配が他の釣りに浮気したら魚が釣れなくなるのでは・・・・・・という何の根拠もない思い込みがあったからです。僕はよく、こんなことを考えてしまい、臨機応変に対応できなることが多々あります。

 本当にまるまる一日半投げ倒し、修行のような苦しい時間を過ごしました。
 たいして内容が濃い釣りはできてないのだと思います。
 もっといろんな釣りをした方が船長へのプレッシャーもなくなりより船の空気も和んで良かったのかもしれません。何より、他の釣りをしたりした方が自分の気分転換にもなり、もっと良い結果が出ていたかもしれません。
 でも、終わったことはもういいです。次から気をつければ良いのだから・・・・・・・
 苦しい苦しい時間を経て僕にとって、とても貴重な1匹のヒラマサに出会うことができました。

             zzz.jpg

 
 また後日、この日の釣りについて、キャスティングゲームについて感じことを書きたいと思います。

 

先日の

 釣行でようやく危機感を感じたことを少々書きたいと思います。

 自分に足りないものは何より経験だと思います。時間にもお金にも限りがあり一緒に行った子たちよりも釣り(オフショアの釣り)をすることは実質不可能です。

 他の釣りにしてもやはり専門の人より釣りこむことはなかなか難しいでしょう。

 前から少しは勉強してきているのですが、先輩方に比べたら話にならないレベルだと思います。

 このままでは、もったいない時間をだらだらと過ごしてしまいそうだとようやく気付き始めました。 

 1日の釣りを濃密にするため、より釣りを楽しく、より多くの、より大きな魚を釣ることができるようになるために、気持ちを入れ替えて釣りを広い視野から見ていきたいと思います。

 

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