釣り時々クマ

山奥で育ち、都会で揉まれたY.ITOの釣りと今を綴る日記です。

 

業界と書いて世界と読む!

 今日はある方と話をしてとてもすっきりすることができました。
 違う業界の方なのですが、とても今の自分に良い刺激になったと思います。
 
 どうしても先輩などと話をする機会が多く、視界が狭くなっていたようです。たまには今日みたいなことがあると良いと感じました。このように世界が狭くなるといかんですね・・・・・
 
 最近、人との繋がりをとても大切に感じる Y.ITO でございます。
 この場を借りて、Aさん、ありがとうございました。また話を聞かせてください。
 
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最近いつも

 一昨日、佐賀方面に雷魚に行く予定だったのですが、急遽エリア変更して釣行してきました。
 
 今回の釣行は、自分一人だけボーズをくらい反省しないといけないと感じてきました。
 ここ最近の釣りに身が入らず、中途半端な部分が多い気がします。
 少し身の回りの整理からして、充実したフィッシングライフをおくれるようにしたいものです。

 

止め

 対馬釣行のレポートをしてこれといって「なるほど~」と思ってもらえそうなことがない気がしてきたので先日行った今年最初のライギョ話をします。

 当日は雨のあとで田植えの影響もあってか池の水が濁り始、魚にとって具合は良くないであろうと思える状態でした。
 案の定どこも渋く、少ないチャンスを少ないカエル君をとっかえひっかえしどうにか1匹と出会うことができました。

          ra.jpg

 カエルのサイズにシビアで持ってる中でポイントに届く一番小さいもので、かつアピールできるものとなかなかのわがままちゃんが多い日でした。
 この1匹をしとめたのも数年前、津留崎さんと釣行する機会がありその時されていたチューニングをまねさせてもらった物でした。このチューンでしっかり結果が出てるので自分の中ずせないものになっています。自分の中では特に藻などが薄い時、場所などで効果を発揮してくれていると思います。

 また、この1匹を手にするのにロッドの改善と自分の改善が必要だとわかりました。しかし、ロッドは構造上無理なので、まず腱鞘炎の右手首を治して、それから自信を鍛えなおして対応したいと思います。
 近いうちに僕のしてるカエルのハイブリット化?を紹介したいと思います。
 

 

対馬釣行 DAY1

 昨日の内容を掘り下げていきたいと思います。

 朝一、七里ヶ曽根につくとすぐに鳥山を発見したのですが目当ての鮪さんの気配はありませんでした。しかし、何かしらのフィッシュイーターがいるということで各々がプラグを投げたり、ジグを落としてみたりしました。するとすぐに同行者のIさんがジギングで掛けたので全員ジギングにシフト。そして僕もすぐにヒットさせメジをキャッチしました。
 このときだけヒラマサの数釣りでよく使われ始めているコンビネーションジャーク+エセフェイクジャークで魚をかけました。しかし、その後はワンピッチでたまに間を持たせるくらいの方が釣果は良かったように感じました。
 
 このとき魚探の反応は下から上まで真っ赤になっていたらしく、うまい人らなプラグでも釣っていただろうと後になって分析していました。
 正直私は青物がプラグで釣れるというイメージがあまりなかったため続けて投げることができませんでした。しかし、今七里は勿論、全国的にプラグ(ポッパーやペンシル)での釣りがものすごく注目されており、釣果もジギングをはるかに超えたものが出ている場合もあります。
 釣行回数を増やすことができないため(お金に余裕はないため)どうしても手堅い釣りになりがちです。 しかし、なんでも興味を持つ私ですから今度チャンスがある時のためにタックルの準備からルアーアクションなど研究してみたいと思っています。

 さて、その朝のバタバタが過ぎしばらくジギングでメジが釣れ続いたのですが、やはり鮪が釣りたくなり気分転換にプラグを投げてみたり、インチクを落としてみたりしていました。すると、またまたIさんがタカバやアコウなどの高級魚を連発しインチクタイムに突入しました。私は個性ある釣りができるタイプの人間ではないためIさんの釣りを眺めながらコピーフィッシングしていました。すると昨日の画像のグッドサイズのマダイをキャッチすることができました。
 わからないことはまず釣ってる人のまねをするのが一番だと思いますし、それで釣れてから自分流の釣りをしても良いのではと思います。また、ただ何となくまねするのではなく全くすべてをコピーしどういうことをしているのか考えながらすることが大事だと僕は思います。
 また、釣りの動作のコピーは人間がすれば済みますが、道具はさすがに持っていないとできないのでいろいろとはじめは用意する方が良いとも思います。

 ジギング、インチクで満足な釣果を得ることができていたたのですが、人という生き物はやはりもっと満足したくなるもので・・・・・夕方からマグロがぽつぽつ跳ねだしてからはついぴりぴりしてしまいました。チャーターで知人との釣行だったからまだ許されるものの、乗合であれば大ブーイングを浴びていたかもしれません。ここは人として成長が必要な部分だと釣りから学びました。だから、今後は注意します。
 で、追っかけフィッシングを続けていてスローポッピングしていたルアーに何度かヨコワのアタックがあったのですがフッキングには至らずファイトすらすることはできませんでした。また、そのとき使っていたルアーの本来の使い方と違った使い方をしていたことを後日知り、ただ買って投げるだけでなくもっとルアーを理解するということの必要性も感じました。

 国内遠征釣行1日目で自分を見ることができたのはとても良かったと思います。ある意味昨年は釣ってしまって振り返ることがあまりありませんでした。だから、今年は内容のある釣行になったと思います。

 続きはまた後日更新したいと思います。

 

遅くなりましたが・・・・・

 先月5月23日から26日まで対馬へ釣行したときのレポートをしたいと思います。
 
 初日は4~5kgのメジ(ブリ)を3匹、4kgくらいのマダイを2枚(インチクで初キャッチ)でした。
 夕方鮪ナブラがおこり、3回バイトに持ち込んだのですがフッキングできずノーキャッチでした。

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 2日目は雨で梅乃屋のトモちゃんが対馬を案内してくれました。
 ボーリングして、うどん食べて、対馬山猫を身に行き、丸いタイ焼きを食べて、締めは梅乃屋さんに泊まりに来ていた超人気船「サンライズ」の田代船長に面白い話を聞かせていただきました。

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 3日目、疲れがでてしまい船酔い大魔神の手に落ちてしまい久しぶりに「アネロン」(強力酔い止め)を服用!!薬で復活し、超小さいヒラマサ1匹、4~5kgメジ3匹でした。鮪チャンスはほとんどなく最終日に備え早あがりでした。

 4日目、昼のフェリーで帰るため対馬の近くで釣り開始。ナブラが起き、あちこちで魚が飛んでいました。最初はシイラがほとんどだったのですが、いつの間にか20kg前後のマグロに船を囲まれたりして興奮しっぱなしだったのですが、結局ノーフィッシュで終了となり対馬を後にしました。

 今年も昨年お世話になった民宿・船宿 「 梅乃屋 」 さん で4日間面倒を見てもらいました。
 釣り人に楽しい時間を過ごさせてくれるお父さん船長と「すばらしい」トモちゃんが迎えてくれます。ご飯もとてもおいしく絶対太って帰ること間違いなし!!
 ここをクリック→梅乃屋さんぜひ対馬釣行のことをお考えの方にお勧めです。
 深い内容はまた書きます。今度は何日もさぼらないよう注意したいと思います。これからも「釣り時々クマ」をよろしくお願いします。

 

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